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Tasting

ボディ

ボディとは、ワインの口中での重さと充実感を表す用語で、ライトからフルボディまであります。主にアルコール度数、残糖、エキス分によって決まり、ワインと料理の組み合わせにおいて最も重要な特性の一つです。

ワインのボディとは

ボディとは、口の中で感じるワインの重みや厚みの感覚を指します。水のような軽いものからクリームのような重厚なものまで、ワインの質感と密度を表現するために使われます。アルコール度数、残糖、グリセリン、タンニン、エキス分がボディに影響します。

ボディの分類

ライトボディのワインはアルコール度数が低く(12.5%以下)、繊細な質感を持ちます。Pinot Grigio、Riesling、Beaujolaisがその例です。ミディアムボディのワインはバランスが取れています。フルボディのワインはアルコール度数が高く(13.5%以上)、濃厚な質感を持ちます。

ボディと料理のペアリング

一般的に、ライトボディのワインは軽い料理に、フルボディのワインは重い料理に合わせます。繊細な魚料理にはライトな白ワイン、牛ステーキにはフルボディの赤ワインが適しています。ボディのバランスが料理とワインの調和を生み出す鍵です。